転職お役立ちガイド 【突破すべし!!面接直前読本】
第2章 「定番質問に100%」
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面接においては、いわゆる「定番」の質問があります。基本中の基本として、「自分の言葉」で堂々と語れるようにして下さい。 |
1)「ご経歴を簡略に説明して下さい」 |
| ■長くても3分。決して履歴書を読み上げるような、単調なものにならないように、充分考慮して下さい。 ■その会社が一番求めている(興味をもたれそうな)経歴にPOINTを。余計なところで話しすぎないように。 |
2)「当社でどのような貢献ができますか?」 |
| ・相手が望む答え、期待する答えをするためには、「相手の土俵で、同じ言葉で」語る事が大切です。 具体的には、 ■ HPにおける社長挨拶 ■ HP等における求人情報の「求人理由」 ■ 掲載求人サイト、広告における期待像コメント などに着目しましょう。そこで使われる「KEYWORD」は、会社は何を求めているか、どこを目指しているかを確認する為に大変有用です。堂々と断定して言い切ることも重要です。未経験により、実績に不安がある場合は、事前に共通点を、自分の過去の実績、職務内容より整理しておくことが大切です。 |
3)「会社を辞めた理由は?」 |
| どのような事情であっても、前職、前会社への不満、悪口は厳禁。たとえ水を向けられても、軽々しく批判がましい話は×。 |
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| 自分今後は「どうありたいのか」を具体的かつ明確に語れる事で、後ろ向きな退職理由の印象は大きく払拭できます。 |
4)「何故当社を選んだのか?」 |
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| 最低でも同規模競合の名前、業容、業界TOP社との違いと魅力は、自分の言葉で語れるように。「・・・・・のような仕事に就きたくて」ではなく、「・・・・のような仕事を、でき得るならば御社でチャレンジさせていただきたく」「別にこの仕事をするのには、当社でなくても他にたくさんあるよ、うちでいいの?何故?」という2次質問がなされたときに、業界他社との比較した魅力を語ることは、大変に効果を発揮します。 しかし、その際、「社風」や「イメージ」に終始した話になってしまうと、甘えた印象になってしまい、逆効果なので注意。 |
5)「給与はどのくらいを希望しますか?」 |
| ■相手に質問されてから、初めて口にします。 ■自分の生活状態を理由に、あまりこだわった数字を口にしてはいけません。 「今、月にいろいろかかって、だいたい○○万くらいないと生活きついので・・・」 「最低○○ないと、生活できないので・・・」自分の生活必要賃金と、会社の給与額判断は全く別物です。 前会社の報酬を引き合いに、「今までの会社では○○万円をいただいておりました。御社の給与規定に準じて検討いただければと存じます。 その際、私の経験が考慮いただけるのであれば幸いです。」程度で済ませるのがよろしいでしょう。 もし、「具体的に金額を言って下さい」と言われたら、「○○万円位を希望します」(自分の希望最低年収を述べる) 「金額は高いかもしれませんが、一生懸命仕事をします。ただ、この金額にこだわってもおりません」と、具体的な金額を、控えめに伝えてください。 |
6)「長所と短所について」 |
| 割とよく出る質問です。長所については、できるだけビジネス上の事例、成功体験を例に挙げ
、あくまで「応募した職務」を遂行する上での長所のみを簡潔に答えるようにします。 難しいのは短所です。正直に「短所は××というところです。」と答えてはいけません。長所を引き立てるように、 「しいて言えば○○といったところではないかと思います。」程度にとどめてください。 |
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