転職お役立ちガイド 【突破すべし!!面接直前読本】
第3章 「面接者に、終了時に、出会いに100%」
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面接者は、いかにも慣れた様子であなたに接してくるでしょう。ささいな言動も見逃さず、これまでの経験から、
きっとあなたを見抜くことなど、訳もありません。何と言っても彼らは採用で数多くの人に会ったプロですから、
きっと見抜かれる、すぐにわかるはずです。 さあ、あなたは気持ちが臆して、どんどん受身になってきます。何を答えても、不安感に苛まれます・・・・・。 と、これが最大の誤解なのです。まず、間違いないのが、「採用側も素人」であることです。 観て、少々会話した位で、人がわかる能力など、例え採用にどのくらい携わろうと、なかなかできるものではありません。 彼らは、あなたの言葉と振る舞い以外には、判断する術はないのです。見抜いてもらうなど不可能、 採用側も何とか判断する材料を見つけようと必死なのです。堂々と、「自分の言葉で」あなたを語って下さい。 いかに会社にとって有用か、相手が判断する手助けになる話を、あなたが主体になって、きちんと「伝える努力」をして下さい。 そう、「見抜いて」もらうのではなく「理解できるようにうまく伝える」のが面接なのですから。 |
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さあ、プレゼンは終了しました。充分に自分を発揮できましたか?きっと先方もあなたのプレゼンに満足していることでしょう。 さあ、結果は、「神のみぞ知る」です。あとは結果を待つしかない! でももう少し、できることもあるのです。 お礼をしよう 出会いの縁にせっかく貴重なプレゼンの場をいただきました。きちんと感謝の意を表しましょう。はがきでよいのです。御礼と働きたい気持ちを書いて、必ずその日、できれば一時間以内に投函してください。 |
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面接も、ある種の「出会いの場」です。選考される立場は、気重で、できれば避けたいことかもしれません。
人と話す事が得意ではなく、あまりいいイメージがないかもしれません。 しかし、「面接」で一番大事なことは、「人」との出会いなのです。「人と会う」ということなのです。 就職活動は究極の営業活動です。 したがって、最後に決定する就職先以外は、全て断るか、断られます。だからいいのです。 何か可能性があるかもしれない先で、「会える」ことができるのであれば、それは「面接にいく」のではなく、 「人との縁を作りに行く」つもりで、できるだけ多くの人に会うべきです。そこで語る自分は、 自分でも気づかない新しい発見があったり、新しい気づきがあったり、人との出会いがあったりします。 いい出会いがあることを、心より応援しています。 |
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